suinai– Author –
suinai
大学時代に中国語学習を始め10年。
上海への語学留学、北京への大学院進学を経て現在は広告業界にて勤務。
週末はふらっと中国旅行に行くのが楽しみの一つ。
旧HSK6級取得済み。
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中国文化
中国語で「あの世」は何と言う?『十六夜膳房』で覚える中国語
2026年10月12日から日本テレビ系で放送が始まったドラマ『十六夜膳房』(原作:毛無/日本語版:ポプラ社)には、普段の中国語学習ではあまり目にしない言葉が数多く登場します。 物語の舞台となるのは、黄泉の世界にある食堂。原作が中国で連載されたとき... -
HSK・検定対策
HSK過去問のおすすめの使い方|何年分解く?解き直し・時間配分まで実体験から解説
HSKの試験対策を始めると、「過去問は何年分解けばいい?」「一度解いた問題はもう一度やるべき?」「いつから時間を測ればいい?」と、過去問の使い方に迷うことがあります。 この記事では、実際にHSKを受験した経験をもとに、過去問は何年分解けばよいの... -
中国文化
「十五的月亮十六圆」とは?『十六夜膳房』のタイトルに込められた意味
日本では「十五夜」という言葉になじみがあり、秋の夜に浮かぶ丸い月を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、中国には、十五的月亮十六圆(shíwǔ de yuèliang shíliù yuán)という言葉があります。直訳すると、「十五日の月は十六日に丸くなる」という意... -
中国文化
黒白無常とは?中国の閻王と日本の閻魔様の違い|『十六夜膳房』の白無常も解説
2026年10月12日から日本テレビ系で放送が始まったドラマ『十六夜膳房』(原作:毛無/日本語版:ポプラ社)には、孟婆のほかにも、中国の死後の世界を知るうえで気になる存在が登場します。そのひとつが「白無常」と「黒無常」です。 ドラマ版では、白無常... -
学習体験談
中国語をやり直したい人へ|大学の第二外国語から2年ぶりに再開した私の勉強法
私は大学で2年間、中国語を学んでいました。しかし卒業後は約2年間、ほとんど中国語に触れない時期が続き、25歳ごろになって本格的に勉強を再開しました。 再開するときに使ったのは、新しく買った参考書ではありません。大学時代に使っていた教科書を引っ... -
中国文化
忘川とは?奈何橋・三生石の意味|中国版「三途の川」と『十六夜膳房』の世界観
忘川(ぼうせん)は、中国の死後の世界を流れるとされる川です。中国の死後の世界にまつわる伝承では、忘川だけでなく、その川に架かる「奈何橋」や、人の縁と結びつけて語られる「三生石」など、さまざまな場所やモチーフが登場します。 日本の三途の川と... -
中国文化
『十六夜膳房』原作小説とは?著者・毛無と中国での人気の理由
2026年10月12日から日本テレビ系で放送されるドラマ『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』(原作:毛無/日本語版:ポプラ社)。日本のドラマ放送をきっかけに作品を知った人も多いかもしれませんが、その原点は中国で発表された小説にあります。 原作は、中... -
HSK・検定対策
HSK4級の参考書はどう選ぶ?単語帳・過去問・読解・リスニング教材を実体験から解説
HSK4級を受験しようと決めたものの、どの参考書を使えばよいのか迷っている方もいるのではないでしょうか。 HSK4級の参考書を選ぶときは、最初から何冊もそろえる必要はないと思います。まず過去問を解き、「4級では何が求められるのか」「今の自分には何... -
HSK・検定対策
HSK5級の参考書はどう選ぶ?単語帳・過去問・作文・長文教材を実体験から解説
4級までに単語や文法をある程度身につけていても、5級になると「単語の意味は知っているのに長文になると読めない」「内容は理解できるのに時間が足りない」「読むことはできても作文になると中国語が出てこない」といった壁にぶつかることがあります。 私... -
HSK・検定対策
HSK公式過去問集をレビュー|収録内容・音声・使い方を実体験から解説
HSKの試験対策を始めると、候補に挙がる教材のひとつが公式過去問集です。 私がHSKの勉強で公式過去問集を使って感じたのは、問題をたくさん解くための教材というより、本番のHSKがどのような試験なのかを知るために役立つ教材だということです。 実際の問...
