【ビジネス中国語アンケート|営業・企画・マーケ・サービス業編】中国語が“仕事の武器”になる瞬間

【ビジネス中国語アンケート|営業・企画職編】中国語が“仕事の武器”になる瞬間

今回、CCレッスンではビジネス中国語会話を学んでいる受講者の皆さまを対象に、アンケートを実施しました。
本記事ではその結果をもとに、営業・企画・マーケティング・接客・サービス業の方々の声を紹介します。

中国企業との取引や、中国人スタッフ・取引先とのやり取りに加え、接客や現場対応の中で中国語を使う機会が増えるなど、さまざまな場面で中国語が求められるケースが広がっています。

実際に現場で働く方々は、どのようなきっかけで中国語学習を始め、どんな不安を抱え、どのように乗り越えてきたのでしょうか。

目次

中国語学習を始めたきっかけ

中国語学習を始めたきっかけ

中国・台湾との業務や駐在、出張、接客などを通じて中国語に触れる機会が増える中で、「自分の言葉でコミュニケーションを取りたい」「仕事に活かしたい」と考え、中国語学習を始めた方が多く見られました。

まだ周りで中国語を話せる人がいない一方、中国・台湾との仕事の機会や出張先で出会うことが多く、中国語が話せることが仕事上のアドバンテージになると考えたから。
40代 営業企画/事業開発  Fudaoさん

中国駐在から帰国し、中国語を使う機会が減ったので、中国語のブラッシュアップの為。
60代以上 営業(法人・海外)  ム-ランさん

当時航空関連会社に勤務しており、実務で使う場面があったことと、転職して航空会社のクルーになりたい夢に向かっての2点のきっかけです。
40代 営業(法人・海外)  シュガーさん

仕事上では通訳が付いたりAIなどのツールを使えるのですが、自分の言葉で中国の人たちとコミュニケーションをしたいと思ったため。
60代以上 マーケティング/PR  itom999さん

国内人口減少により日本企業が将来海外進出する可能性があり物理的に距離の近く大きな市場のある中国は見逃せないエリアで多くの日本企業が中国市場に参入すると思ったから。
その時に中国語を話せる人材は多くの企業が探し求める人材と考えたため中国語を勉強し始めました。
30代 営業(法人・海外)  ジンガンさん

中国の業務に関わることとなったため
60代以上 マーケティング/PR  MORYさん

中国語話者のゲストが多いから
20代 接客・販売/サービス業  ひーさん

学習を始める前に感じていた不安・悩み

学習を始める前の不安として多く挙がっていたのは、発音の難しさや習得までにどれくらい時間がかかるのか、また仕事と両立しながら続けられるのかという点でした。

時間がなくて続けられるか不安だった。
40代 マーケティング/PR  水餃子さん

ちゃんと喋れるようになれるか。
50代 接客・販売/サービス業  ちこさん

何年ぐらいでマスターできるか不安でした。
60代以上 マーケティング/PR  itom999さん

続けられるかどうか。習得できるかどうか。
50代 営業(法人・海外) Miさん

発音が上達するのか、モチベーションが続くのか
40代 営業企画/事業開発 yujuさん

これまでの中国語学習経験について

これまでの中国語学習経験について

大学の授業や留学、独学、オンラインレッスンなど、これまでに何らかの形で中国語学習を経験していたという方も多く見られました。
一方で、発音や四声、会話のアウトプットといった点で、実際に使う場面での難しさを感じていたことが分かります。

大学で勉強したけれど、実際に使う機会がなかった。
40代 接客・販売/サービス業  えりさん

台湾でご確認留学。日本語の平仮名にない発音は苦労しました。
自分では話せているつもりでも、全く相手に伝わらなかった時はかなり落ち込みました。
初心者は絶対に発音から始めた方がいいと思います。

30代 営業(法人・海外) ジンガンさん

独学でテキストを用いて勉強した。中国人と話す際に、四声の間違いによって全く理解されないことが難しかった。
30代 営業(法人・海外) Wさん

大学の授業の後、独学で学習継続。その後台湾にてワーキングホリデー滞在中に習得。
20代 営業(法人・海外) 次はスペイン語さん

文法などのインプット中心で、アウトプット(会話)の場を探すのが難しかった。
40代 マーケティング/PR 水餃子さん

CCレッスンを選んだ理由

会話に特化したコース内容アウトプットのしやすさに加え、価格やスケジュールの柔軟性、講師を選べる点などが挙げられていました。

先生が丁寧で優しいからです。
30代 ホテル・観光・航空関連  Takuさん

会話専門のコースがあったため。アウトプットの場を探していたので、会話だけのコースがあるのが魅力的だった。
40代 マーケティング/PR  水餃子さん

多くの先生がいて、自分のニーズにあった人を選べることと、学費の支払いがクレジットカードでできること。
60代以上 マーケティング/PR  itom999さん

価格、予約の取りやすさ。レッスン開始時間が早朝もあれば、深夜もあり助かります
40代 営業(法人・海外)  シュガーさん

コストパフォーマンスがよい、先生が親切
40代 営業企画/事業開発 Y.K.

学習を続ける中で大変だったこと ➡ 工夫したこと

学習を続ける中で大変だったこと ➡ 工夫したこと

学習を続ける中で大変だったこととしては、発音の難しさや学習時間の確保を挙げる声が多く見られました。
一方で、それぞれが自分なりの工夫をしながら、学習を継続している様子もうかがえます。

時間が取れない 。
➡ 隙間時間を活用。

40代 営業(法人・海外) さんさん

日々の予習復習 。
➡ 仕事終わりに毎日30分勉強

30代 営業(法人・海外) こぺぽーださん

仕事の後などに勉強時間を作ること 。
➡ CCレッスンであれば時間がフレキシブルなので、勉強を継続できた

40代 営業企画/事業開発  Y.K.さん

学習の意欲を持続させること。
➡ 職場で中国語を使う機会があるとまたやる気が出る

60代以上 接客・販売/サービス業  学汉语有意思さん

中国語の発音、中国語脳で考えること 。
➡ 中国語日記を書いたり、オンラインレッスンを単発で利用して話す機会を作ったりました

30代 マーケティング/PR  まんじゅうさん

やはり発音。(e)の音だったり、四声は日本語にはない発音だった。且つ発音がしっかりできないと本当に現地で話しても伝わらなく、大変だった。
➡ 適切な発音を理解した上で練習をして、実戦ではcclessonの講師の口の形を真似たりして克服した。

30代 営業(法人・海外)  Wさん

実際の仕事で役立ったと感じた瞬間

実際の仕事の中では、中国語で挨拶や自己紹介ができたことをきっかけに、人間関係やコミュニケーションの距離が縮まったと感じた場面が多く挙げられていました。

お客さんの要求に応えられて、店のレビューの高評価に繋がった。
30代 ホテル・観光・航空関連  いのさん

中国人の同僚ができたときに打ち解けられた
40代 営業企画/事業開発  とろろとさん

台湾からのお客様に、挨拶程度の中国語でお話ししたところ、一気に距離が縮まった
50代 営業企画/事業開発  migorouさん

免税店で働いているので、中国人旅行客が多い。けれど会話に困らない。
50代 接客・販売/サービス業  ここしりさん

中国語をちゃんと話せる日本人は少ないので、ビジネス上の希少価値が高いです。大勢の前で話すと一発で多くの人に覚えてもらえます
40代 営業企画/事業開発  Y.K.さん

駐在始めの頃にCCレッスンで自己紹介の練習をしました。会社で5分の自己紹介を全文中国語で話したら、そこからみんなから声をかけられるようになり、コミュニケーションのハードルがグッと下がった!
30代 マーケティング/PR  srさん

中国担当部署の責任者になった
50代 営業(法人・海外) SHIMOさん

同じ職種で中国語学習を検討している方へ

同じ職種で中国語学習を検討している方へ

学習を続ける中で感じたことや、これから始める方へのアドバイスが寄せられました。

実際に転職活動をしたときに、企業側からしてもビジネスでの中国語の経験は大きく、英語より希少価値があると感じた。一緒に頑張りましょう。
30代 営業(法人・海外)  Wさん

CCレッスンは自分の時間に合わせて、手軽に勉強出来るので、お勧めだと思います
60代以上 営業(法人・海外) ム-ランさん

単語や発音を覚えるのがとても大変なので毎日何度も繰り返し続ける事が一番な近道だと思います。机上の勉強より会話、対話が一番コミュニケーションを取る練習になるので、CCはお勧めです。
40代 接客・販売/サービス業 きりこ

まとまった時間で集中・連続して学習するのが一番ですが、仕事や生活の中でそれが難しい場合、あきらめず、ほんの10分ずつでも続けることが肝要だと思います
50代 営業企画/事業開発  migorouさん

まずは踏み出すこと、回数を重ねることです。それが最もやりやすいのはCCレッスンだと思う。
30代 マーケティング/PR  srさん

まとめ

営業・企画・マーケティング・サービス業の方々のアンケート回答からは、ビジネス中国語学習のスタート地点が人それぞれであることが分かりました。
不安や迷いを抱えながらも、「まず始めてみる」という選択をしている方が多いのが印象的でした。

次回は、【管理・人事・総務編】として、異なる職種の視点から見たアンケート結果をご紹介します。

この記事を書いた人

監修者:Fei
中国北京市出身。北京首都師範大学卒業、筑波大学大学院修了。
指導歴15年、「美しい中国語」を届ける人気講師として幅広く支持されている。
HSK公式単語アプリのナレーターを務め、2025年大阪万博中国パビリオンで日中バイリンガル司会を担当。YouTubeでは今どき中国語「フェイ先生の声日記」を発信中。

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