今回、CCレッスンではビジネス中国語会話を学んでいる受講者の皆さまを対象に、アンケートを実施しました。
本記事ではその結果をもとに、営業・企画・マーケティング・接客・サービス業の方々の声を紹介します。
中国企業との取引や、中国人スタッフ・取引先とのやり取りに加え、接客や現場対応の中で中国語を使う機会が増えるなど、さまざまな場面で中国語が求められるケースが広がっています。
実際に現場で働く方々は、どのようなきっかけで中国語学習を始め、どんな不安を抱え、どのように乗り越えてきたのでしょうか。
中国語学習を始めたきっかけ

中国・台湾との業務や駐在、出張、接客などを通じて中国語に触れる機会が増える中で、「自分の言葉でコミュニケーションを取りたい」「仕事に活かしたい」と考え、中国語学習を始めた方が多く見られました。
学習を始める前に感じていた不安・悩み
学習を始める前の不安として多く挙がっていたのは、発音の難しさや習得までにどれくらい時間がかかるのか、また仕事と両立しながら続けられるのかという点でした。
時間がなくて続けられるか不安だった。
40代 マーケティング/PR 水餃子さん
ちゃんと喋れるようになれるか。
50代 接客・販売/サービス業 ちこさん
何年ぐらいでマスターできるか不安でした。
60代以上 マーケティング/PR itom999さん
続けられるかどうか。習得できるかどうか。
50代 営業(法人・海外) Miさん
発音が上達するのか、モチベーションが続くのか。
40代 営業企画/事業開発 yujuさん
これまでの中国語学習経験について

大学の授業や留学、独学、オンラインレッスンなど、これまでに何らかの形で中国語学習を経験していたという方も多く見られました。
一方で、発音や四声、会話のアウトプットといった点で、実際に使う場面での難しさを感じていたことが分かります。
CCレッスンを選んだ理由
会話に特化したコース内容やアウトプットのしやすさに加え、価格やスケジュールの柔軟性、講師を選べる点などが挙げられていました。
学習を続ける中で大変だったこと ➡ 工夫したこと

学習を続ける中で大変だったこととしては、発音の難しさや学習時間の確保を挙げる声が多く見られました。
一方で、それぞれが自分なりの工夫をしながら、学習を継続している様子もうかがえます。
時間が取れない 。
➡ 隙間時間を活用。
40代 営業(法人・海外) さんさん
日々の予習復習 。
➡ 仕事終わりに毎日30分勉強。
30代 営業(法人・海外) こぺぽーださん
仕事の後などに勉強時間を作ること 。
➡ CCレッスンであれば時間がフレキシブルなので、勉強を継続できた。
40代 営業企画/事業開発 Y.K.さん
学習の意欲を持続させること。
➡ 職場で中国語を使う機会があるとまたやる気が出る。
60代以上 接客・販売/サービス業 学汉语有意思さん
中国語の発音、中国語脳で考えること 。
➡ 中国語日記を書いたり、オンラインレッスンを単発で利用して話す機会を作ったりました。
30代 マーケティング/PR まんじゅうさん
やはり発音。(e)の音だったり、四声は日本語にはない発音だった。且つ発音がしっかりできないと本当に現地で話しても伝わらなく、大変だった。
➡ 適切な発音を理解した上で練習をして、実戦ではcclessonの講師の口の形を真似たりして克服した。
30代 営業(法人・海外) Wさん
実際の仕事で役立ったと感じた瞬間
実際の仕事の中では、中国語で挨拶や自己紹介ができたことをきっかけに、人間関係やコミュニケーションの距離が縮まったと感じた場面が多く挙げられていました。
お客さんの要求に応えられて、店のレビューの高評価に繋がった。
30代 ホテル・観光・航空関連 いのさん
中国人の同僚ができたときに打ち解けられた。
40代 営業企画/事業開発 とろろとさん
台湾からのお客様に、挨拶程度の中国語でお話ししたところ、一気に距離が縮まった。
50代 営業企画/事業開発 migorouさん
免税店で働いているので、中国人旅行客が多い。けれど会話に困らない。
50代 接客・販売/サービス業 ここしりさん
中国語をちゃんと話せる日本人は少ないので、ビジネス上の希少価値が高いです。大勢の前で話すと一発で多くの人に覚えてもらえます。
40代 営業企画/事業開発 Y.K.さん
駐在始めの頃にCCレッスンで自己紹介の練習をしました。会社で5分の自己紹介を全文中国語で話したら、そこからみんなから声をかけられるようになり、コミュニケーションのハードルがグッと下がった!
30代 マーケティング/PR srさん
中国担当部署の責任者になった。
50代 営業(法人・海外) SHIMOさん
同じ職種で中国語学習を検討している方へ

学習を続ける中で感じたことや、これから始める方へのアドバイスが寄せられました。
まとめ
営業・企画・マーケティング・サービス業の方々のアンケート回答からは、ビジネス中国語学習のスタート地点が人それぞれであることが分かりました。
不安や迷いを抱えながらも、「まず始めてみる」という選択をしている方が多いのが印象的でした。
次回は、【管理・人事・総務編】として、異なる職種の視点から見たアンケート結果をご紹介します。

