HSK3級・4級受験者の体験談|CCレッスン活用法と学習アドバイスまとめ【Part 3】

HSK3級・4級受験者158名の学習データ公開|勉強時間・難易度のアンケート調査【Part 1】

CCレッスンでは、HSK3級・4級を受験した学習者158名を対象にアンケートを実施しました。
HSK3級・4級受験者のリアルな学習データや難易度の実態、実際に苦戦したポイントなどを、全3回に分けてご紹介しています。

最終回となる今回は、CCレッスンがHSK対策にどのように役立ったのか、実際のエピソードとともに紹介します。
あわせて、合格者が実践していた学習方法や、これから受験する方へのアドバイスもまとめてご紹介します。

この記事の3行まとめ(AI要約)
  • CCレッスンはリスニング・作文添削・会話練習など、HSK対策の実践力強化に役立っています。
  • 合格者は過去問の反復+音読・シャドーイングなど、アウトプット重視の学習を取り入れています。
  • 重要なのは継続・工夫・人のサポートで、自分に合った学習スタイルを見つけることです。
目次

CCレッスンが役立ったポイント

【中国語】和訳(中→日)変換のコツ

HSK対策において、CCレッスンはどのように活用されているのでしょうか。
アンケートに寄せられた声からは、リスニング対策や会話練習、モチベーション維持など、さまざまな面で役立っていることが分かりました。
ここでは、実際の受講者のエピソードを紹介します。

勉強を始めて半年ぐらいで4級に初挑戦。CCレッスンをフル活用しました。
過去問を使ってレッスンをし、文章の読み方もまったくわからない状況でしたが、すべての過去問を解くだけでなく、問題文もすべて先生について音読し、意味も確認させていただきました。
作文問題も漢字の間違いも含めて丁寧に添削していただいたので、試験対策はバッチリでした。
(らんらんさん)

CCレッスンでフェイ先生にご指導いただき3級相応の実力がつきました。
その後CCレッスンの無償キャンペーンで4級が受けられることになり、一念発起して受験、ギリギリでしたが合格できました。
フェイ先生にも報告した所大層喜んでいただき、取得した甲斐がありました。
(ふみ〜さん)

CCレッスンの講師と中国語の教材を読み合います。ネイティブの指摘は記憶に残りやすく、課題が定着します。また興味のある記事、例えば聴く中国語の中国大接近を講師と何度も読んだり、記事内容を講師に説明してもらうことも記憶に残ります。
(馬先生さん)

過去問を解いて、答え合わせや作文添削をCCレッスンの講師にお願いして一緒にやってもらいました。
解説もテキストで読むより、耳で聞いた方が定着度が良い気がして、効率よく勉強できたと思います。
CCレッスンでは、先生に、試験から出される単語や熟語を用いて、短文を言ってもらい、それを復唱できるか、意味が分かるか、何度も練習を重ねた。
(OGURAさん)


受験前に先生が応援してくれました。作文ではミスをなくすためのコツなど教えてくれます。
モチベーションを上げるのにCCレッスンは助かります。
(ももこさん)

CCレッスンについては、ネイティブの先生と毎回ロールプレイ形式の会話練習ができたことがとても役立ちました。
特に、4級の聞き取りに出てくるような実用的な場面設定で練習することで、実際の試験で聞きなれない表現が出ても柔軟に対応できるようになりました。
また、先生に自分の書いた作文を添削してもらうことで、自分では気づかない文法ミスを繰り返さなくなり、得点が確実に上がりました。
(TYさん)

レッスンだけの時間では難しいんですけど、レッスンを通してモチベーションアップにはすごい役立ちますよね。
またレッスンがあるので、予習頑張ろうとか復習頑張ろうとか、そういうことで中国語に触れる時間は間違いなく伸びました。
(MASAさん)

合格者の学習方法と工夫

中国語学習のロードマップ!AI活用術から挫折しない独学法まで解説

アンケート結果からは、日々の学習の中でさまざまな工夫を取り入れている様子が見えてきました。
ここでは、実際の学習方法や工夫について紹介します。

私は毎日の通勤で中国語本文を流し、シャドーイングを行いました。
併せてCCレッスンで先生の中国語を聞くことにより、耳を慣れさせました。
リスニングのスピードが3級よりも早いので、CCレッスンで先生とお話し生の中国語を聞いて理解する練習をおすすめします。
(Y.Kさん)

中国語の勉強を始めたばかりの時はまだ勉強の仕方に慣れていなかったので、summer先生のレッスンを一日2-3時間予約して日本語で文法を徹底的に解説してもらった。
それが基礎力になり、独学でも4級の勉強を進められるようになりました。
(こしよさん)

中国語の勉強を開始してから3ヵ月ほどたってHSK3、4級の受験を同時受験することに決めたので、そこからひたすら合格奪取!
新HSK1~4級単語トレーニングブックのディクテーションを行いました。
かなり強い精神力を要する学習法ですが、やり通したおかげでリスニング力が向上しました。
(SAGAさん)

中国語は話せるようになると、あまり文法や語彙を意識する必要はありませんので、普段の会話での音声と実際の文字を合わせることができれば大丈夫かと思います。
私は通勤電車の中で口パクやコソコソっと声に出してテキストを読み流していました。
マスクしていれば、案外なんともないですw
(良家栄さん)

3級を受験しましたが、2級には無かった作文の問題もあった為に、とにかく公式テキストや過去問をフル活用して試験に挑みました。
特に聴き取りに苦労しましたが、何度も繰り返して聴いて、その都度シャドーイングしたりディクテーションをしたりと…。中国語漬けの日々になりました(笑)
(nさん)

一冊の参考書と一冊の過去問で十分なので、それをやり込むのと、私は単語帳を自分で作ってひたすら覚えることを続けました。
(miさん)

副詞をしっかり固めておいた方がいいと思いました。
3級にはなかった副詞がたくさん出てくるので、それを暗記するだけでも違うと思います。
公式テキストに掲載されている重要表現と、できれば例文まで覚えてしまうと良いと思います!
(莉莉さん)

これから受験する方へのアドバイス

HSK1級・2級合格者から|これから受験する人へのメッセージ

最後に、これからHSKに挑戦する方に向けて、受験者から寄せられたアドバイスを紹介します。
実際に試験を経験したからこそ分かるポイントが多く含まれており、これからの学習の参考になる内容です。

毎日25分でもCCレッスンで勉強を続けると、振り返ると必ず前に進んでいます。
定期的にカウンセリングを受けると、勉強のしかたのアドバイスももらえ、自分の成長も客観的にみてもらえるのでおすすめです。
301上(下もできたら)をレッスンでしっかり勉強した後、過去問をやるのをオススメします。
(なずさん)

3級であれば、過去問を繰り返し解いたり、アプリを活用してコツコツ勉強したりすることで、十分に合格を目指せると思います。
実際に合格できた経験は大きな自信になります。
自分の力を実感できる良い機会にもなるので、ぜひチャレンジしてみてください!
(竹先生)

4級合格すると一気に日常生活や中国語コンテンツを見て『聞いたことがある!』という体験が増えて一気に自分の世界が広がると思います。
4級合格したら、後はぜひ5級、6級とチャレンジしてみてください!
中国語学習で一番だいじなのは不怕慢,只怕站(停滞よりもやめることをおそれよ)です!
応援しています!
(おとうさん)

HSK4級に合格すると、中国の大学の本科、専門課程に入学できるレベルに到達するかと思います。
つまり、中国語を道具として使える世界への入り口です!!!
加油!(頑張ってください!)応援してます!
(たかさん)

過去問やテキストをひたすら繰り返し自分で勉強することも大切だし必要ですが、作文の添削などはレッスンを受けて添削してもらい間違いを指摘してもらわないと伸びないと思います。
先生の力も借りながら合格に向けて頑張ってください。
(ピーカーブさん)

まとめ

今回のアンケート結果から、HSK対策においては、単に教材をこなすだけでなく、実際に使う・続ける・工夫することが重要であることが分かりました。

また、ご紹介した内容以外にも、多くの貴重な体験談やアドバイスが寄せられています。
リスニングや会話といったアウトプットの機会を取り入れることや、自分に合った学習方法を見つけることが、合格に向けたポイントとなっているようです。

これからHSKに挑戦する方は、体験談やアドバイスを参考にしながら、ぜひ自分に合った学習スタイルを見つけてみてください。

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CCレッスンブログチーム 中国語オンライン会話 CCレッスン編集部 / CC Lessons Chinese Editorial Team, 中国語講師 / Chinese Instructor
【CCレッスンブログ編集部】中国語学習サービスの運営と専門中国人講師の監修のもと、正確で実用的な中国語学習情報を発信している。【監修者】中国北京市出身の中国語講師。15年以上の指導経験を持ち、HSK関連アプリのナレーターや国際イベントでの司会を務めるなど幅広く活躍。
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