【ビジネス中国語アンケート|技術・教育・専門職・その他編】専門分野×中国語で広がった可能性

【ビジネス中国語アンケート|営業・企画職編】中国語が“仕事の武器”になる瞬間

今回、CCレッスンではビジネス中国語会話を学んでいる受講者の皆さまを対象に、アンケートを実施しました。
第3回目の本記事ではその結果をもとに、技術職・教育職・専門職、その他の立場の方々の声をご紹介します。

研究・技術分野や教育現場など、業務内容や立場は異なりますが、それぞれの専門分野や活動の中で、中国語が求められる場面が増えつつあります。

目次

中国語学習を始めたきっかけ

中国語学習を始めたきっかけ

中国・台湾への赴任や出張、社内に中国人従業員が多い職場環境など、仕事の中で中国語を使う必要性を感じたという声が多く寄せられました。

社内に中国人従業員が多かった上、就活に有利。
60代以上 エンジニア(IT・システム) 60代親父さん

仕事で台湾に赴任する事が決まったから。
40代 製造・生産管理/品質管理  こばずんさん

初めての海外出張で台湾に出張に行った時にもっと現地メンバーとコミニュケーション取れるようになりたいと思い始めました。
50代 エンジニア(IT・システム) OtamaNinjaさん

会社の工場が山東省威海市にあり、その工場に出張するようになったため。
60代以上 研究・開発  だいちゃんさん

中国系会社に勤務しており、中国人との会話は中国語で行うため。
60代以上 製造・生産管理/品質管理  むらさん

学生時代に中検3級は取得していたが、会話はできなかった。
部署を異動したら窓口対応をすることになり、中国人(それもほとんど日本語話せない)の方が結構多かったので話せるようになりたいと思った。
30代 その他  こんさん

学習を始める前に感じていた不安・悩み

中国語の言葉が日本語と違うと感じる理由を整理

中国語の文法や発音への戸惑いに加え、限られた時間の中で学習を続けられるか、聞き取れるようになるかといった点が挙げられていました。

日本語と文法が全然違うので学びやすいかどうか不安だった。
30代 エンジニア(IT・システム) らんらんさん

変な発音して先生に笑われないかどうか。
フリーランス/個人事業主  ながっちさん

時間がない中、独学できるか。
40代 エンジニア(IT・システム) ちゃーまーさん

聞き取れるようになるかなということに不安がありました。
50代 フリーランス/個人事業主  JUNさん

これまでの中国語学習経験について

大学での授業や市民講座、独学、教材・アプリを使った学習など、さまざまな方法で中国語に取り組んできたという声が寄せられました。
一方で、発音練習や会話のアウトプットの機会が少なかったことに、難しさを感じていた方も多く見られます。

大学時代の第二言語で中国語を履修。
インプットが多かったので、発声練習はほとんどなかった。
30代 製造・生産管理/品質管理  しげさん

市民講座や、個人営業の語学講座で習ったことがありました。
複数人の講座だったので、それぞれレベルが違ったり、学校の授業のような進め方だったので、わからないところだけ個別に聞いたりすることも難しかった。
50代 製造・生産管理/品質管理  ママさん

NHKの講座を見ながの独学です。
中級以降、学べる場がなかった点。
60代以上 教育・研修  アン先生

アプリ、HSK対策本で一年以上継続。
この勉強では話せるようにはならないのが難点。
50代 エンジニア(IT・システム) にしーさん

CCレッスンを選んだ理由

【中国語】和訳(中→日)変換のコツ

価格面の安心感や学習方法の分かりやすさに加え、自分の都合に合わせて講師や時間を選べる点を評価する声が多く見られました。

会社の福利厚生での学習方法だったため。
30代 製造・生産管理/品質管理  しげさん

金額が安く、先生のレベルも高く、自分の都合に合わせてレッスンの予約が取れて非常に良かったです。
50代 製造・生産管理/品質管理  ママさん

シンプルでわかりやすかった。
体験レッスンで先生たちが良かった。
最初のテストでしっかり結果を見せてくれたので信頼があった。
30代 フリーランス/個人事業主  ワミさん

自分の仕事時間に合わせて先生を選べる事。
また先生もたくさんおられるので、選択の幅が広がりレッスンを受けやすい。

40代 フリーランス/個人事業主  薫子さん

会社の補助があり、安価で好きな時間に学習可能だったから。
50代 製造・生産管理/品質管理  あきさん

学習を続ける中で大変だったこと ➡ 工夫したこと

中国語学習を続ける中で、「時間の確保」や「続け方」に悩みながらも、自分なりの工夫を重ねてきた方が多く見られました。

仕事との両立 。
➡定期的に資格試験を受ける等し、中国語学習を生活に取り入れるようにした。

30代 エンジニア(IT・システム) らんらんさん

モチベーションの維持。
➡合う先生が何人か見つかったので、比較的簡単に乗り越えられた。日本語が話せる先生が多いので、語学学習の大変さを理解してくれているのも大きかったと思う。

30代 その他  こんさん

先生の言ってることが聞き取れない。中国語で何も返せない。
➡事前にテーマを送って、テーマに沿った質問をしてもらうようにしている。あらかじめ返答を練習しておく。

50代 エンジニア(IT・システム) にしーさん

仕事、育児との両立。
➡基本的には1週間に一回レッスンするが、無理な時はお休みする。会社の昼休憩ランチを食べながらなど無理ない勉強方法をする。

40代 エンジニア(IT・システム)  ちゃーまーさん

仕事との兼ね合いです。
➡少しでもレベルアップしたいと強く思うことで、短い時間でもレッスンの振り返りをするようにしました。

40代 医療・介護関連  なつさん

実際の仕事や活動の中で役立ったと感じた瞬間

実際の仕事や活動の中で役立ったと感じた瞬間

実際の仕事や活動の中では、中国語で直接やり取りができたことをきっかけに、コミュニケーションが円滑になったり、役割や機会が広がったと感じた場面が多く挙げられていました。

職場の中国人職員と少し中国語でやりとりができるようになったこと。
30代 教育・研修  りおさん

通訳を挟まない分時間を短縮できたり、直接自分で現地の作業者と話すことができた。
50代 製造・生産管理/品質管理  ママさん

中国語が話せたため、台湾駐在の人員に選ばれ約6年海外で仕事をすることができた。
また現地での滞在で中国語をビジネスレベルで話せるようになった。
30代 エンジニア(IT・システム)  らんらんさん

会社には通訳がいますが、通訳の方が体調不良で会社を休んだ時、たどたどしくも中国語で会話して、コミュニケーションをとることができました。
30代 駐在員(中国)  かたやんさん

日本語教師をしている者です。学習者に中国語圏の方が多く、初回の授業で緊張気味だった学生に一言中国語で話したところ、緊張がほぐれ、積極的に話し出してくれたことです。
20代 教育・研修  Hannahさん

仕事で中国のお客様と通訳なしで初めて意思疎通ができたとき、学んでよかったなと感じました。
やはり、通訳を介しての会話と直接の会話は違います。
60代以上 駐在員(中国)  HIROさん

同じ立場で中国語学習を検討している方へ

中国語を活かした仕事:キャリア構築の実践ガイド

実際に話してみることの楽しさやアウトプットの大切さ、そして短い時間でも継続することの重要性を伝える声が多く寄せられました。

中国語を話す方と中国語で話すととっても楽しいです!
これは中国語を学んだ人しか感じることができない感覚だとおもいます!
一緒に頑張りましょう!
20代 エンジニア(IT・システム)  さらさん

語学はインプットよりアウトプットが大事 笑われてもいいから話すしかない!
50代 製造・生産管理/品質管理  Nabeさん

諦めずに、短い時間でも毎日勉強すること。
私も心がけている点です。共に頑張りましょう。
30代 医療・介護関連  tomatoさん

発音は、最初に集中して頑張れば3〜4ヶ月で習得可能だと思っています。
発音のコツが掴めたら、毎日少しずつ中国語に触れる機会を作れば良いと思っています。
40代 教育・研修  i.a.さん

漢字を知っている日本人は見て理解できる分、親しみやすい言語だと思います。
迷っている人は一度チャレンジしてみて下さい。
40代 研究・開発  三本の矢さん

中国語は第一に発音が重要なので、ネイティブに発音をしっかり訂正してもらうことが重要だと思います。
しかし実際にそのような機会を作ることは難しいので、ぜひCCレッスンを活用してみてほしいです。
CCレッスンは日本にいながらでもネイティブに中国語を教えてもらえる素晴らしいプラットフォームだと思います。
30代 フリーランス/個人事業主  ここあさん

中国語を話そうとするとき、聞き取ってもらえなかったらどうしよう、話に詰まったらどうしよう、という不安があると思いますが、CCレッスンはそういった不安を解消してくれます。
私は、一年以上CCレッスンを続けた今、会話力が上がっただけでなく、仕事に関係する中国語の資格試験にも合格することができました。
CCレッスンは会話のレッスンを始めたい方におすすめできます!
40代 医療・介護関連  なつさん

まとめ

技術・教育・専門職・その他の方のアンケート回答からは、それぞれの専門分野や立場に応じて、中国語の活かし方が異なることが分かりました。
自分の活動や目的に合わせて、中国語学習に取り組んでいる点が印象的です。

今回のアンケートを通じて、ビジネス中国語は特定の職種だけのスキルではなく、それぞれの仕事や立場に合わせて活かせる実用的なツールであることが改めて見えてきました。

これからビジネス中国語学習を検討されている方は、ご自身の職種や目的に近い声を参考にしながら、無理のない形で学習を考えるきっかけとしていただければと思います。

この記事を書いた人

監修者:Fei
中国北京市出身。北京首都師範大学卒業、筑波大学大学院修了。
指導歴15年、「美しい中国語」を届ける人気講師として幅広く支持されている。
HSK公式単語アプリのナレーターを務め、2025年大阪万博中国パビリオンで日中バイリンガル司会を担当。YouTubeでは今どき中国語「フェイ先生の声日記」を発信中。

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