無料会員登録で450円分のポイントをプレゼント!HSK受験の申込は会員限定です。未ログインの方はログイン画面へ進みます。

何級から受ける?1〜6級の難易度・単語数と勉強時間(学習時間)の目安

HSKは学習時間の目安で、最初に受ける級を決められます。学習経験がない場合は1級または2級から、大学の第二外国語で1年程度学んだ方は3級が目安です。

HSKで旅行に困らない目安は3級、ビジネスで使える目安は5級以上です。学習時間の目安はHSK1級が60時間、2級が180時間、3級が300時間(CCレッスンの想定)です。

HSK 1級〜6級の難易度と学習時間の目安
級 学習時間の目安(CCレッスン想定) 出題単語数(HSK日本実施委員会) 到達レベル 大学第二外国語の相当年次/継続目安
HSK 1級 60時間 150語程度 簡単な中国語を理解し使える 第一年度前期履修程度
HSK 2級 180時間 300語程度 簡単な日常会話ができる 第一年度後期履修程度
HSK 3級 300時間 600語程度 生活・学習・仕事で簡単なコミュニケーション。旅行で困らない目安 第二年度前期履修程度
HSK 4級 800時間 1,200語程度 様々な話題で中国人と自然に会話できる 第二年度後期履修程度
HSK 5級 2,000時間 2,500語程度 ビジネス中国語レベル。新聞・ドラマ・映画を不自由なく 週5日レッスンを2年以上継続(CC想定)
HSK 6級 3,000時間 5,000語以上 通訳業務ができる。多様な話題で意見を表現 週5日レッスンを3年以上継続(CC想定)

1日25分のレッスンで換算すると、HSK1級(60時間)は約5か月、2級(180時間)は約14か月、3級(300時間)は約24か月、4級(800時間)は約64か月です。4級までの学習を終えた方が5級(2,000時間)を目指す場合、追加の目安は約1,200時間です。いずれもCCレッスンの想定で、到達を保証するものではありません。

出題単語数・試験の程度・大学第二外国語の履修年次はHSK日本実施委員会の公表内容に基づきます(hskj.jp/level/・2026年9月3日閲覧)。学習時間および「週5日のレッスンを◯年以上継続」はCCレッスンの想定による目安で、公式の基準ではなく、到達を保証するものではありません。5級以上は難易度が大きく上がります。

HSK標准教程などの教材と、料金プランもあわせてご覧ください。

CCレッスンでのHSK対策と受験申込

学研グループのHSK認定校として、進め方・級の確認・申込をここにまとめています。

オンラインで講師とレッスンする様子

学研グループのCCレッスンは、HSK日本実施委員会のHSK認定校です。日本語のできる講師が在籍しています(公式サイト掲出値:日本語のできる講師90%)。目標の級と苦手分野(聞き取り・作文など)を伝えれば、学習の進め方を相談できます。

料金は1レッスン(25分)あたり232円から受講できます(毎日100分プラン・月額28,820円/税込を25分に換算した場合。プランにより単価は異なります)。受験料の割引は、「HSK受験料を割引価格でお申込み」をご覧ください。

CCレッスン経由でHSKに申し込む手順

【注意事項】

CCレッスンで受験料をお支払い後、バウチャーコードを使用してHSK公式サイトから受験申込を行う必要があります。

  1. ログイン後→【HSK受験】から受験日を選択し、クレジットカードで受験料を支払う
  2. お支払い確認後、メールでバウチャーコードとパスワードをお送りします。
  3. HSK公式サイトで会員登録し、マイページを作成してください。(登録済みの方は不要)
  4. マイページから受験日を選択し、「バウチャーコードをお持ちですか?」で「あり」を選択して、バウチャーコードを入力してください。
  5. 団体コードに「CCLesson」、パスワード欄にお送りしたパスワードを入力して認証後、CCレッスンでお申込みいただいた級を選択して申込を完了してください。

試験日程の詳細は、2026年のHSK試験日程もご覧ください。

級の目安と過去問

無料のレベルチェックは、HSK日本実施委員会のレベルチェックで受けられます。

過去問の無料ダウンロードは、中国公式の過去問題ダウンロードから入手できます。

HSK受験の申込は会員限定です。未ログインの方はログイン画面へ進みます。

HSK受験料を割引価格でお申込み

学研グループのCCレッスンはHSK認定校です。
割引価格で、通常よりお得にHSKをお申込みいただけます。

HSK認定校

プランをご契約中の方は、正規受験料に対して1級・2級が約50%オフ、3級〜6級が約20〜25%オフです。プラン未契約の無料会員は一律5%オフです。

HSK 1級〜6級の正規受験料(税込・HSK日本実施委員会掲載)
級 正規受験料(税込) CCレッスン割(プラン契約中)
HSK 1級 3,850円 約50%オフ
HSK 2級 5,060円 約50%オフ
HSK 3級 6,600円 約20〜25%オフ
HSK 4級 7,920円 約20〜25%オフ
HSK 5級 9,900円 約20〜25%オフ
HSK 6級 11,550円 約20〜25%オフ

正規受験料は hskj.jp/charge/ の掲載額です(税込・2023年5月試験から適用・2026年9月確認)。割引後の実額は申込画面でご確認ください。

HSK受験の申込は会員限定です。未ログインの方はログイン画面へ進みます。

HSKと中国語検定の違いを一言で

HSK

HSKは実用的な中国語会話力を測る世界共通の試験です。中国語検定は日本独自の試験で、読解・翻訳力を重視します。

HSK日本実施委員会は、HSKを「日本で一番受けられている中国語検定」と表記しています(hskj.jp・2026年9月時点)。

HSKと中国語検定の違いとは?目的別の選び方を分かりやすく解説 詳しい比較はブログで

HSKと中国語検定の違いとは?目的別の選び方を分かりやすく解説

中国語の資格について調べてみると、HSKや中国語検定といった名前が出てきます。違いが分からず迷う人向けに、目的別の選び方を解説します。

HSKの最新記事

CCレッスン公式ブログのHSKカテゴリから、新しい順に掲載しています。HSK関連の記事一覧もご覧ください。

  1. HSK4級は履歴書でどう書く?評価される書き方・スコアの目安と効果的な自己PR術
  2. HSK4級で中国留学は目指せる?必要なレベルと進学先の選び方
  3. HSK2級は転職に有利?履歴書のアピール術と大人の中国語戦略
  4. HSK3級に独学合格!効率的な勉強時間とパート別対策ガイド
  5. HSK5級取得後のキャリアを考える|就職で評価される理由と仕事の選び方
  6. HSK5級を学生で取得するメリットとは?難易度と学習のポイントを解説
  7. HSK3級で狙うキャリアアップ!ビジネスで評価される中国語活用術
  8. HSKK中級の難易度は?合格目安とイラスト描写で躓かない勉強法
  9. HSK2級レベルの目安とは?難易度や履歴書での評価を解説
  10. HSK3級の履歴書での正しい書き方!点数の目安と評価されるアピール術
  11. HSK3級は転職に有利?社会人のキャリア戦略と中国語を活かす仕事
  12. HSK3級で中国留学!学費免除の奨学金を狙う現実的ロードマップ
  13. HSK3級は就職に役立つ?企業のリアルな評価と資格を活かす仕事
  14. HSK3級は学生には難しい?就活でのリアルな評価と世代別勉強法
  15. HSK3級は初心者には無理?独学での挫折を防ぐ一発合格勉強法

もっと見る

よくある質問

HSKの受け方でよく聞かれることだけ、ここにまとめています。

HSKは何級から受けるべきですか?

学習経験がない場合は1級または2級から、大学の第二外国語で1年程度学んだ方は3級が目安です。HSKで旅行に困らない目安は3級、ビジネスで使える目安は5級以上です。

HSK3級の合格には何時間の勉強が必要ですか?

CCレッスンの想定では、学習時間の目安はHSK1級が60時間、2級が180時間、3級が300時間です。公式の基準ではなく、到達を保証するものではありません。

HSKと中国語検定はどっちを受けるべきですか?

HSKは実用的な中国語会話力を測る世界共通の試験です。中国語検定は日本独自の試験で、読解・翻訳力を重視します。詳しい比較はブログをご覧ください。

HSK試験は世界のどこで受けても同じ内容ですか?

はい。HSK試験の問題は世界共通です。受験料は実施国ごとに異なりますので、日本の受験料はHSK日本実施委員会の公式サイトでご確認ください。

HSKの問題文は簡体字と繁体字どちらですか?

問題は簡体字で出題されます。回答は簡体字・繁体字のどちらでも使用できますが、設問ごとに字体を統一する必要があります。

HSKは誰でも受験できますか?年齢制限は?

はい。誰でも受験でき、年齢制限もありません(2026年9月時点・HSK日本実施委員会)。

HSKは複数の級を同時に受験(併願)できますか?

試験時間が重複しない級は併願できます(例:3級と4級)。時間が重複する級は併願できません。

HSK試験に面接や口頭試験はありますか?

筆記試験(1級〜6級)に口述はなく、会場で話す必要はありません。口頭試験はHSKK(初級・中級・高級)として別に実施され、録音による口述試験で受験料も別に必要です。

HSKの結果はいつオンラインで見られますか?

試験日の約1か月後に、HSK日本実施委員会のマイページまたは成績照会ページで確認できます(2026年9月時点)。

HSKをオンラインで受験できますか?

HSK日本実施委員会が実施する試験は会場受験です。インターネット受験は別の団体が運営しています(2026年9月時点)。

最終更新日: 2026年9月10日